汗の必要性について

汗が出る理由

多汗症で悩んでる私やあなたにとっては汗は要らないとさえ思いますよね。

 

でも、なぜ人間は汗をかくのでしょうか?

 

一つの例を挙げます。

 

人間は生きるためにはエネルギーが必要です。

 

そのエネルギーを生み出す活動を

 

代謝

 

と言います。

 

代謝の際には酵素が働き、体温が上がるのですが、一気に10度も上がることはないですよね?

 

なぜか?

 

これは実は身体が熱をうまくコントロールしているからなのです。

 

人間というのは

 

恒温動物

 

と言われ、ある一定の範囲内で体温を保たないと生きていけないようになっています。

 

体温が上がりすぎても、下がりすぎてもダメなのです。

 

普段の私たちの体温は36度前後に保たれていますが、これと汗が深く関係しています。

 

汗によって体温がコントロールされているのです。

 

なので、汗は身体にとっては非常に大事なものなのです。

 

逆に言うと、上手く汗をかけない人は体温調節ができなくて身体に様々な不調が起きたりします。

 

汗をかきすぎても困るかも知れませんが、かかないよりはずっと良いのです。

 

それでもやっぱり多汗症というのは大きな悩みなので、アセッパーを使って上手く調節したりするのが良いと思います。